

Green planets
Building Bridges for
S‑Bridgesは、植物資源を「使い切る」ための独自技術、Use-It-All Technologyによって、これまで廃棄物や低付加価値素材として扱われてきた未利用資源を、複数の事業価値へ再設計。原料データから市場データまですべてをDigital運用し、地域に適した新たなGreen Tech事業を創出するプラットフォームを提供します。


データと技術を統合する、S-Bridgesのバイオエンジニアリング基盤
S-Bridgesのビジネスの中核にあるのが、研究・製造・産業・市場から生まれるデータをつなぐDigital Platformです。
その基盤のもと、植物素材を分離・抽出して価値化するCELL BREAKER®、植物特性に応じて酵素や処理条件を設計する酵素等の最適化、複数作物と資源循環を組み合わせるMixed Farmingの3つの柱を連携させています。
各工程から得られるデータを蓄積・分析し、原料特性、処理条件、収率、栽培、資源循環を継続的に最適化。「分解する・価値を引き出す・育てて循環させる」までをデータで一体化することで、植物資源を最大限に活用するUse-It-All Technologyの事業基盤を構築します。

Use-It-All Platform
S-Bridgesは、独自の先進技術であるUse-It-All Technologyによって、地域に眠る未利用資源を新たな市場価値へ転換します。得られるすべてのデータをDigital運用し、地域に適したGreen Tech事業を創出するプラットフォームを提供します。

Core Competence
S-Bridgesは、グローバルマクロの視点から世界構造の変化を読み解き、社会課題と事業機会を発見します。グローバルマクロ分析と独自R&Dを融合し、技術開発から事業化、社会実装までを一貫して推進。製造プロセス、データ基盤、市場展開までを一体で設計することで、事業化と社会実装を加速します。

S-Bridges Global Impact
S-Bridgesは、地域PoCで技術性・事業性・環境効果を検証し、確立したモデルを全国、海外へ展開することで、資源循環、脱炭素、地域産業の活性化、新たな収益源の創出を同時に実現します。
What is S-Bridges?
世界では、人口増加、資源制約、環境負荷、食料需要の拡大により、既存の産業構造では対応しきれない社会構造のゆがみが生まれています。S-Bridgesは、このゆがみを事業機会として捉え、Use-It-All Platformを中核に新たなGreenTech事業を構築します。
S-Bridges Platform

グローバルマクロ戦略 × Technology R&D&Analytics
S-Bridgesは、人口動態、資源制約、食料需要、環境負荷など、世界の構造変化をグローバルマクロの視点から分析し、社会課題と新たな市場機会を見いだします。その分析を起点に、植物資源の構造解析、独自酵素、CELL BREAKER®、Mixed Farming、データ・AIを組み合わせ、地域の未利用資源を新たな素材・製品・環境価値へ転換します。
未利用資源を、次世代のエネルギーと事業価値へー
これまで十分に活用されてこなかった植物資源から、エタノールをはじめとする多様な価値を生み出せる点に、大きな可能性を感じています。S‑Bridgesの技術と、当社が持つエネルギー分野の知見や事業基盤を組み合わせることで、資源循環と事業性を両立する新たなモデルへ発展することを期待しています。
Client Testimonials
素材の可能性を、社会で使われる価値へー
未利用の植物資源から得られる繊維やさまざまな成分に、パッケージ・印刷技術や高機能材料の知見を掛け合わせることで、新たな用途の可能性が広がると考えています。技術を素材の開発だけで終わらせず、製品や市場へつなげていく共創パートナーとして、持続可能な社会に貢献する新しい価値を形にしていきたいと思います。
エネルギー会社
環境への配慮とおいしさを、ひとつの商品にー
「未利用植物から抽出されたタンパク質パウダーを菓子に活用することで、環境への配慮を、おいしさや選ぶ楽しさとして消費者に届けられると感じています。試食を通じて実際の反応を確かめながら商品化を検討できる点も、この取り組みの大きな魅力です。地域資源の高付加価値化と、ブランド価値の向上につながる商品づくりを進めていきたいと考えています。」
静岡 菓子メーカー
News
S‑Bridgesの最新ニュースや活動をお届けします。Use‑It‑All Technologyの研究開発、事業共創、地域での実証、メディア掲載など、持続可能な未来に向けた取り組みをご紹介します。
Frequently Asked Question
植物資源を余すことなく「使い切る(Use-It-All)」ことで、これまで廃棄されていたものから新たな価値を生み出す社会実装プラットフォームです。
独自の技術によって植物資源を食品原料、エネルギー、肥料などに転換し、企業や地域、研究機関、消費者をつなぎながら、資源が循環する仕組みをつくります。限りある資源を有効に活用することで、廃棄物の削減と新たな事業の創出を両立し、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
解決を目指す社会課題
・エネルギー資源の不足
・食料の安定供給
・企業活動で生じる過剰在庫や廃棄物
・未利用資源の有効活用
・環境負荷やCO₂排出量の削減S-Bridgesは、これまで十分に活用されず、廃棄されてきた植物資源や食品副産物を、新たな素材・製品・環境価値へ変えるGreenTech企業です。人口増加や資源制約、環境負荷、食料需要の拡大といった社会課題を、解決すべき問題であると同時に、新しい事業を生み出す機会として捉えています。
その中核となるのが、植物を素材・成分・副産物まで余すことなく活用する「Use-It-All Technology」です。独自の酵素技術やCELL BREAKER®、Mixed Farming、データ・AIなどを組み合わせ、未利用の茶葉や農作物の茎葉、食品製造時に生まれる副産物などから、食品素材、タンパク質、繊維、液肥、バイオエタノールなど、複数の価値を生み出します。
S-Bridgesは、技術の研究開発だけを行う会社ではありません。大学や研究機関、農業関係者、食品・製造企業、自治体などと連携し、地域での実証、製品開発、製造プロセスの構築、販売、市場展開までを一体で進めています。技術を実際の事業として社会に根づかせ、資源循環、廃棄物の削減、脱炭素、地域産業の活性化、新たな収益機会の創出につなげることを目指しています。
S-Bridgesは、技術を開発するだけでなく、企業、農業関係者、大学・研究機関、自治体など、多様なパートナーと協力しながら事業化を進めます。地域ごとに存在する資源や課題、パートナーが持つ製造設備、販売網、専門知識などを組み合わせ、製品開発から製造、販売、地域実証までを一体的に設計します。
まず、地域の未利用資源を活用したPoC(実証実験)を行い、技術が実際の環境で機能するか、製品や素材として十分な価値を生み出せるか、継続的な収益が見込めるかを確認します。技術面だけでなく、原料の安定調達、製造コスト、品質、市場ニーズ、環境効果なども検証し、実際の事業として成立する仕組みを構築します。
実証によって確立したモデルは、装置、独自酵素、データ、知財、品質管理、運用ノウハウなどを組み合わせた事業パッケージとして標準化します。その上で、地域企業や販売パートナーと連携し、他の地域や全国、さらに海外の市場へ展開していきます。
S-Bridgesが目指すのは、技術を一度導入して終わる事業ではありません。製品・素材の販売、技術ライセンス、酵素やデータの継続利用、共同開発など、複数の収益機会を設計し、パートナーとともに成長できる持続的なビジネスモデルとして社会実装することです。








