
「J-Startup CENTRAL」第6期選定企業に選定 — GreenTechの社会実装とグローバル展開を加速
S-Bridgesは、「J-Startup CENTRAL」第6期選定企業に選ばれました。
「J-Startup CENTRAL」は、愛知・岐阜・三重・静岡を中心とする中部地域から、グローバルに活躍することが期待される有望なスタートアップを選定し、行政・経済界・大学・支援機関が連携して成長を支援するプログラムです。選定にあたっては、ビジョン、先進性・独創性、競争優位性、成長性、国際性などが重視されます。
今回の選定は、S-Bridgesが取り組むUse-It-All Technologyを中核としたGreenTech事業と、植物資源を新たな素材・製品・環境価値へ転換しながら、地域からグローバルへ展開していく事業構想が評価された重要な機会と捉えています。S-Bridgesは、アカデミアの研究力とビジネスの実装力を融合し、CELL BREAKER®、Mixed Farming、独自酵素技術、データ・AIなどを組み合わせながら、研究成果を実際の市場や産業へつなげることを目指しています。J-Startup CENTRALへの選定により、全国版J-Startupとの連携や、行政・支援機関によるビジネスマッチング、事業連携、国内外への情報発信など、今後の成長を後押しするさまざまな支援機会が広がります。
S-Bridgesにとって、この選定の意義は単にスタートアップとして認定されたことにとどまりません。地域で生まれた技術や知見を、企業・自治体・研究機関との共創によって事業化し、さらに海外市場へ展開していくためのネットワークと社会実装基盤を強化できることにあります。今後は、Use-It-All TechnologyやMixed Farming、地域産業循環モデルの実証・事業化をさらに加速するとともに、インドやアフリカをはじめとする海外市場への展開、パートナー企業との新規事業創出を進めていきます。
また、2026年4月9日には、中部経済産業局主催イベント「MEET UP CHUBU」において、「J-Startup CENTRAL 第6期選定記念ピッチ&交流会」が開催される予定です。S-Bridgesは、この機会も活用しながら、地域発のGreenTechを国内外へ広げ、持続可能な産業と新たな市場価値の創出に取り組んでいきます。