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2026.4.8 日経クロステックActive Special「環境価値と経済価値を両立する次世代ビジネスのあり方は?」先駆企業に聞く、に弊社が掲載されました

「植物をすべて使い切る」発想を、次世代ビジネスへ。環境価値と経済価値の両立を社会へ発信

日経クロステックActive Special「環境価値と経済価値を両立する次世代ビジネスのあり方は?」において、S-Bridgesが先駆企業として紹介されました。今回の掲載は、S-Bridgesが取り組む「植物をすべて使い切る」という考え方が、単なる環境対策や資源循環にとどまらず、新たな市場価値と収益機会を生み出す次世代のビジネスモデルとして発信された点に大きな意義があります。

S-Bridgesは、Use-It-All Technologyを中核に、CELL BREAKER®、独自酵素技術、Mixed Farming、データ・AIなどを組み合わせ、植物素材に含まれる成分を食品素材、農業資材、エネルギー、環境価値などへ展開する仕組みを構築しています。さらに、研究開発だけで終わらせず、企業や大学、地域のパートナーとの共創によって、技術を実際の事業へつなげることを目指しています。資源制約や脱炭素、サプライチェーンの持続可能性が企業経営の重要なテーマとなるなか、求められているのは「環境のために負担する」仕組みではなく、環境への貢献そのものが経済価値を生み、継続的な事業成長につながる仕組みです。

今回の記事掲載は、S-Bridgesが目指すサーキュラーエコノミーが、資源を循環させるだけではなく、科学・技術・データ・ビジネスを組み合わせて新たな産業価値を創出する取り組みであることを、より広く社会に伝える機会となりました。

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